BOYS LEAGUE 公益財団法人 日本少年野球連盟 埼玉県支部

VOICES OF OB, PLAYERS & PARENTS

OB・選手・父母の声

KOSHIGAYA K.CLUB SINCE 1998

REALVOICES

グラウンドで過ごした時間を、それぞれの言葉で。

越谷ボーイズで3年間を過ごしたOB、いま白球を追う選手、そして子どもたちの挑戦を見守る保護者の皆さま。立場の異なる3つの視点から、チームの日常と成長の物語をお届けします。

卒団生が語る、越谷ボーイズでの3年間とその先。

OB VOICE

越谷ボーイズで「全員が実戦経験を重ねたこと」

中島 涼太郎

多くの実戦経験や貴重な大会への出場から、試合の中での状況判断や、自ら考える力と強い心をもつことができた。

OB VOICE

監督・コーチから教わったことは、高校野球や現在の生活にどう活きているか

谷口 翔太郎

何事にも最善の準備をすることができるようになった。

OB VOICE

ベンチで終わらなかった3年間が、高校で折れない心の土台になった

中学時代、僕は決して目立つ選手ではありませんでした。でも越谷ボーイズでは『全員にチャンスがある』と、監督が何度も試合の打席に立たせてくれました。練習で100回振るより、本番の1打席で味わう悔しさや喜びが、自分を一番成長させてくれたと感じています。

高校野球に進んだ時、一番感じたのは『プレッシャーのかかる場面でも動じない自分』がいたことです。中学でたくさんの実戦経験を積めたからこそ、高校でも1年目から自信を持ってプレーできました。

そして何より、金澤監督に叩き込まれた『野球人の前に、誰から愛され応援される人間であれ』という言葉は、今でも僕の行動基準です。挨拶や道具の整理、仲間への感謝。人としての土台を越谷ボーイズで築けたことが、僕の誇りです。

KOSHIGAYA BOYS
越谷K・クラブのグラウンド練習風景

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